セラピスト紹介

はじめまして! 楠木ひらり です

私には親子問題の悲しみから解放され、
あるがままの自分を愛すること」ができる
幸せな親子を増やしたい!

子どもたちが、子ども時代に、
子どもらしく生きられるような
世の中にしたい!

という願いがあります。

私の特徴を一言でいえば…

『見えない痛みを取り扱う専門家』


身体の痛みも心の痛みも目には見えません。

自分が「痛い」と表現できなければ、
誰かに気づいてもらうことは
とても難しいです。

でも小さな頃、身に着けてしまった
心の癖から、

「痛い」と表現できなくなってしまった人が
とてもたくさんいると感じています。

そんな痛みを抱えているみなさんに、
我慢し続けてほしくないのです。

たった1度きりの人生、
自分らしく笑顔で生きてほしいです。


私は今までの職歴から、
たくさんの子どもたちの声も、
親御さんの声も聴いてきました。

たくさんの悲しみ、苦しみ、怒り、
そして罪悪感…

それぞれのうまく言葉に
できないような
苦しさに寄り添ってきました。


愛着の問題にも
たくさん向き合ってきました。


ギリギリの感情…

もうこれ以上あとに下がったら、

自分ではいられなくなってしまうんだ!

という
怒りの奥の悲しみに
何度も向き合ってきました。



親子問題を取り扱う時には、

ここを避けてはとおれませんでした。


私自身の親子問題も、
長く苦しんできました。

家の中では父の意見が絶対でした。

「どうしたい?」と
意見を聞かれることは
ありませんでした。

小さな頃に親を亡くし
甘える事を許されなかった父は
私たちにも甘えを絶対に
許しませんでした。

でも「怖い」と思うのと同時に
「父が可哀そうだ」とも
私は思っていたのです。

私は父が深い悲しみを抱えている
ことに、早くから気づいていました。

両親がその義理の母親に、
いつも振り回されていたからです。

我慢している親に、
私が自分の心を優先する事は、
いけないことのように
感じていたのです。

だから子供のころ
親の心のケアをすることに、
なにも苦痛を感じていませんでした。

そのほうが親が笑っていてくれて
安全だったからです。

そして、その不自然な親子の形は、
今度は私が子育てするときに

”子育てがうまくいかない”
と言う形に姿を変えて、
私に問題を突きつけてきました。

自分が子ども時代に達成できなかった
子供らしい振る舞いは、

自分が親になると、
子どもに「それを許せない」という形で
連鎖していました。

私は自分の子育てに違和感を感じながら
知識でなんとか補おうとしました。

でも、体験していないことは、

どっしりとした安心感として
子どもに伝えることが
とても難しかったのです。

私の根底に「我慢」があるので、

時には子どもたちに「罪悪感」を
感じさせてしまう…。

「親のようにしない、親のようにならない」
と思うことは
結局は親を強く意識していることになり、

子育てをする上では
とても苦しいものでした。

こうして表向きには
「いい子育て」をすることを
がんばっているのに、

私は親から受け継いだものを無意識の領域で
子どもに引き継いでいたのです。

でも、インナーチャイルドセラピーに
出会い、いつからでも
本当の自分で生きられることを知りました。


そして、私から子どもたちへ…

今度は悲しみや罪悪感ではなく
癒しの連鎖がおこったのです。



私がこの【こころぽかぽかルーム】を
開設したのは、
いつも誰かを優先してきたあなたに、


自分が幸せになることから広がる
癒しの循環を、

ぜひ、体験してほしいからです。


まずは、自分から…


この順番が何より大切なのです。


親子問題の悩みを取り扱う時、

まず、自分が癒されて安定している 
ことが鍵となります。

親子の問題は、どこを切り取るかで、
悲しみの見え方 が変わってきます。

今、見えている世界で
「どうにもならない」と
思っていた苦しみが、

あなたの癒しが進むと
緩やかに優しいほうへ変化していく。


あなたが幸せになることで、

悲しみの世代間連鎖が終わり、

親も あなたも 子どもも 
幸せになる。


インナーチャイルドの癒しの先に、
幸せな親子の形が見えてくると
私は信じています。

インナーチャイルドセラピスト
楠木 ひらり
  

資格

・ICセラピストアカデミー認定 セラピスト
・保育士(国家資格)
・発達障碍児支援士
(日本発達障害支援協議会)
・強度行動障害支援者養成研修
(基礎研修)修了
・2級建築士(国家資格)

職歴

他人軸だった過去のなせる業でしょうか…
いろいろ経験してきました^^

【結婚前】足が痛かったのと、とにかく
父に認められたかったから建築士を取得

・住宅メーカー勤務 設計担当(3年)

【子育て期間】子ども優先!と必要以上に

子育てに力が入っていた時期
・クロネコヤマトのメール便配達(2年)
・化粧品のマーケターアシスタント(4年)
・中学校の学校用部員(任期3年)
・高校の学校事務員(任期3年)
・小学校の学校図書館指導員(8年)

【借金返済期】旦那さんのリストラ
2回・
両家の親の借金問題も背負い正社員へ
・保育士(2年)
・児童発達支援 療育保育士(4年)

【現在】前職で適応障害になり癒しの道へ
 ・インナーチャイルドセラピスト

略歴(大きなできごとのみ)

人生っていろいろありますよね。
少し長いですが…
お付き合いいただければ幸いです^^

【0歳から10代】
・建設会社を経営する父、専業主婦で家業を手伝う母のもとに長女として生まれる。
・1歳で歩かず、足に障害があることが分かり、1歳と2歳で手術を行う。
・5年生で眠れないほどの痛みが出て、変形が始まったことにより運動禁止・杖をつく・
長期間学校を休むようになる。
・専門学校、19と20歳で2回足の手術を行う。

【結婚するまで】
・20歳で住宅メーカーに入社。
その年に2級建築士取得。
・インテリアコーディネーター取得も目指し
ていたが、23歳で子宮内膜症になった。
・子どもを育てたいと強く望んでいたので、会社を退職、結婚へ。

【結婚してからのこと】
・24,28歳で長男・次男を出産。
・30歳の時に主人のリストラ・難病・借金問題など立て続けに…
 30歳以降は常にお金の問題を抱え、働くことをずっと継続。
・両方の親の相談役として奔走する。
・義両親のマンションの連帯保証人になっていた為、ある日2000万円の一括返済の通達がくる。➔同居してなんとか問題回避。
・父の会社の経営が厳しくなると、母の心のケアに追われる。
・39歳の時、母が癌になり3年間、仕事、病院、実家、自宅をぐるぐるする生活。
その間、長男が初めての受験、次男は小児医療センターに通院。

【40代からのこと】
・42歳。母が亡くなった後、身体、心、両方の面で不調が現れるように…。
・足の変形が進み、痛み止めが手放せなくなる。身体障碍者手帳を取得。
・息子も足の手術を2回行う(詳しく書くことは控えます)
・我慢していたものが一気に噴き出すように、まず身体からおかしくなっていった。
・卵巣嚢腫・子宮筋腫で全摘手術を受けると、関節リュウマチを発症。
・翌年は長年患っていた股関節の痛みが末期状態で歩けなくなり、45歳で人工関節へ。

・住宅ローン以外に借金が800万ある状態で、息子たちが両方とも受験に突入。
・正社員になることを決意。保育士の勉強を独学で始める。
・47歳で試験に合格。24年ぶりの正社員。保育士になった。
・図書館指導員→保育士へ…子どもに関わる仕事は天職だと感じていた。
・早期大腸癌が見つかるも内視鏡手術で摘出。
・児童発達支援の部署に異動。発達障害児支援士を取得。
・応用行動分析をベースにした関りで発達の凸凹きっずの指導・支援をする。

・主人との関りの中での違和感が、発達による特性からのすれ違いとわかり、自分が
長く孤独だと感じていたことが、カサンドラという状態になっていたとわかる。
・身体の痛みは無くなったものの、隠れうつ(ほほ笑み鬱状態)が長く続いていた。
・心理学を勉強してきて、自身や両親がアダルトチルドレンだと気づいていたが、
知識があっても、限界を感じていた。
・2024年9月、突然、過呼吸になり強制終了を迎える。適応障害で会社を退職。
・2025年1月からインナーチャイルドの癒しの道へ~現在に至る

上記は誰の人生だったのか…というほど自分の感覚が、痛みに対して鈍感になっていました。私はどん底だったわけではなく、いつも笑っていました。その時々の痛みや苦しさを、自分自身がなかったことにしてしまったことで、さらにインナーチャイルドの傷が増え続けてしまったのです。

泣いていい、怒っていい、という感覚すら無くして生きてきてしまいました。

そして自分に起きたことを感じることもなく、まわりの人のお世話ばっかりしていたのです。
喜ばれること、役に立つことが、自分の生きている意味になっていたのです。

私の癒しの道へのきっかけとなった最近のできごと


今までの私は、自分の本当の気持ちというものがよくわかりませんでした。

誰かの役に立つことを優先し続けて、
「NO」を言うことができませんでした。
 
いつも誰かに振り回され疲れているのに、
みんなにとっての頼れるお母さんを、
笑顔でがんばっていました。

嫌われることをとても恐れていました。

相手の表情が曇ることが、
とても怖かったのです。


1年前のある朝、
私は突然過呼吸になり、その日から仕事に
行けなくなってしまいました。


適応障害でした。
 

仕事は好きでした。
とてもやりがいのある仕事でした。

その日も子どもたちと、どんな楽しいことを
して過ごそうかと、準備をしていました。

それなのに

強制的にストップがかかってしまいました。

「前日まで元気だったのに…」と
まわりの人から見たら、まったく理解ができなかったと思います。

会社に行こう。と頑張って玄関に行くと、
過呼吸になる。

「苦しい…。」

そんな苦しさの中でも、自分の気持ちとして
1番に感じていたのはみんなに迷惑をかけてしまうことへの罪悪感でした。

無責任に仕事を辞めざる負えなくなった自分をずっと責めていました。

家事も出来なくなり、ずっと転がっていました。

ただ、呼吸をしているだけで精一杯でした。

涙も出ない、感情が動かない。

役に立たない自分が、ただただ苦しかった。

仕事にも行けず、家事もできず、
 
”役に立たない自分は価値がない”…
 
自分を責めて、負のループになっていきました。

家族のこと、お金のこと、仕事のこと、
病気のこと…

目の前には解決しなくてはいけない問題が
山積みなのに、


動けない…


”わたしは迷惑をかけてはいけない”
 

それなのにがんばれない私は…


”消えてしまいたい…”

”がんばること”で何とかそこにいる意味を
見出していた私は、
”頑張れない自分”を誰よりも責めていました。

きっと、
まわりの人はみんなやさしかったのに…。

無理してでも作れていた笑顔が、
つくれなくなったのに…

どうしても自分に ”休んでいい” という
優しい選択を許してあげることが
できなかったのです…。
 
 

でも


今ならはっきりとわかります!


”消えてしまいたい…” は


”本当の自分で生きたい!” という 

チャイルドからのSOSだったのです。

今まで後回しにしてきた本当の自分の想い・
インナーチャイルドに向き合うことが、
今の私には必要なんだ。


私は倒れてどうしようもなくなって、
ようやくここにたどり着くことが
できました。

自身の癒しの道のりは決して平坦ではあり
ませんでしたが、
50年以上放っておいてしまったインナーチャイルドを優しく受け入れ、
抱きしめてあげられたことで、
心の真ん中に
ポッと明るい灯がともりました。


そして
「あるがままのわたし」を
愛してあげられるようになったのです


今は深く呼吸が出来て、


「チャイルドとともに自分の道を進んでいる」

という実感が あります。


こころも身体も軽く、
新たな挑戦をするエネルギーも
どんどん沸いています。


自分が自分を信頼していると、
見えていた世界が穏やかに
自分に優しいほうへ変化していきました。



「わかってほしい!」と思っていた
父との関係も …
カサンドラ状態になり苦しかった

主人との関係も…
反抗期をさせてあげられなかった

息子たちとの関係も…
遠慮して本音を言うことが出来なかった

友だちとの関係も

この1年間でここには書ききれない体験を
たくさんしてきました。

潜在意識の中に取り残されていた
チャイルドに出会い、その年齢に合わせた
こころの栄養をたっぷりとあたえて
あげることは、私にとってなくてはならない
特別な時間でした。
 
私はこれからもあなたとともに、
癒しの道のりを進んでいきたいと思っています。

インナーチャイルドセラピーと私


私の生きづらさの原因は
親子問題だと気づいた時から、

たくさんの本から得た知識で、
なんとか人生をよくしようと
がんばってきました。

でも、

苦労してきた親を責めると余計に
苦しくなってしまう私が、

本当の意味で

自分の気持ちを吐き出せるようになるとは、
到底思えなかったのです。

それでも、

本当の自分の気持ちに蓋をし続けていると

インナーチャイルドは

”わたしはここにいるよ!”
と、どんどんサインを送ってきました。

モヤモヤする事、体の不調という形で
そっちじゃないよ!と
教えてくるのです。

それを無視して
頑張れば頑張るほど、
無理すれば無理するほど、

今度は子どもたちにも

「頑張っているお母さんには言えない」と

無意識の我慢を押し付けていました。

私が今のままだと、
子どもたちも本音が言えない。


…私と同じだ…

子どもとしての自分は親に対して
我慢をつづけていましたが、

子どもたちには我慢をさせたくない。


この生きづらさをどうしても子どもたちに
引き継ぎたくなかったのです。


さみしさと罪悪感の世代間連鎖を
私の代で止めたい!



そんな時に
そのキーワードにぴったりとはまったのが
インナーチャイルドの癒しだったのです。

インナーチャイルドセラピーでは、

チャイルドの気持ちを感じて、
大人のわたしがチャイルドを
あたためてあげる事ができるので、

そこに、「誰かを責める」という
エネルギーを使わずに済みました。

出てきた感情を 感じて癒す

自分が小さなころ言えなかった気持ちを、
大人のわたしがわかってあげる。


それこそが私が求めていた優しい世界でした。

「そうなるのには理由があるよね。」

と相手を理解していく事をくりかえして、

「いい子」を通りこして、

もはや自分の感情を感じていなかった自分に、

悲しみ、さびしさ、怒り を

ちゃんと感じていいよ。」

許してあげることができるようになりました。


『自分の感情を、自分のものとして感じる』

文章にすると当たり前のことですよね!

でも、これができなかった私は、
自分の感情を横において、
相手の表情を一生懸命見ていました。

相手が困ることは言わない、しない…。

そうすると、
限界を迎えるまで止まれないんです。

相手が基準になっているから、
頑張る自分から降りられない。

「本当はどう思っているの?」と

自分に優しい声掛けができなかったんです。

でも、
インナーチャイルドと向き合うようになって
半年を過ぎたころ、

そんな私にも、
はっきりと変化が訪れていました。

以前だったら、

相手が悪く思わないように
細心の注意を払うか、
もしくは言わない選択をしていた私が、


自分もOK, 相手もOK の関係

見捨てられ不安がない状態

ケンカをしたとしてもちゃんと
仲直りができる

我慢をして関係を継続する世界から

卒業できたのです。

どんどん自分が安定して

ちゃんと
自分と相手の境界線が分かるように
なってきました。

そして、自分の感覚を大切に
わくわくと、自分が楽しいと思う方へ
進んでいけるようになったのです。

こうして、半年間の学びと体験は、
それまでのわたしの感覚が分からなくなるほどの変化がありました。

この学びと素晴らしい体験ができたことに、
感謝の思いでいっぱいです。


この体験があるからこそ
過去のわたしのように、

自分の感情が切り離されて

心の奥の方にしまったままになっている、

あなたの悲しみや怒りに気づき、

本来のあなたに戻っていくお手伝いができると思っています。


今度は、あなたの番です。


あなたもぜひ、
本来の自分の輝きを取り戻して

「あるがままのわたしで生きていく」ことの

軽やかさ、心地よさを
体験してくださいね。

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